通学アカデミア(東京)– 令和9年度 2次試験対策 –

  準備中  

講師と受講生の思考が交差する、定員12名の少数精鋭クラス

自分一人では、見えない課題がある

目次

このような方に適した講座です

通学アカデミアは、次のような課題意識をお持ちの方に適しています。

自分の答案について、具体的に何がズレているのか/どこを直せば良いのか、その場で口頭でフィードバックしてほしい。

大人数クラスやWEB講座では、その日の疑問をその日のうちに聞ききれず、モヤモヤを残したままになってしまった。

添削結果だけでなく、解説やディスカッションを通じて「なぜそう考えるのか」を深く理解したい。

WEBだけでは学習ペースが乱れがちなので、定期的に教室に通うことで学習リズムとモチベーションを維持したい。

過去問と新作事例の両方に取り組み、個別の弱点に合わせたアドバイスを受けながらアウトプット量を確保したい。

試験テクニックだけでなく、合格後の診断実務でも使える「診断×論理」の思考プロセスを、対面でじっくり身につけたい。

通学アカデミアの特徴

BPの通学アカデミアは、2次試験専門スクールとしてのノウハウを、「少人数制 × 教室講座 × WEB講座 × 公開模試」の組み合わせで最大限に活かす設計になっています。

POINT
全クラス定員12名の少人数・個別指導体制

通学アカデミアは、全クラス定員12名の少人数クラスです。

少人数だからこそ、

  • その場での質疑応答に十分な時間をかけられる
  • 1人ひとりの答案を教室で確認し、その場で具体的な改善ポイントを提示できる
  • 受講生ごとの「クセ」や「思考の傾向」を把握したうえで、中長期的なアドバイスができる

といった「通学ならではの深い指導」が可能になります。

単なる解説講義ではなく、対話を通じて思考プロセスそのものを磨く場として位置づけています。

POINT
最大36回。教室での対話とAIを活用した新しい答案添削

通学アカデミアでは、過去問16事例と、公開模試を含む新作20事例について、最大36回の答案添削を受けられます。

答案はスマートフォンやタブレットで撮影して提出。AIによる読み取り・分析を活用しながら、最終的には講師が答案とフィードバック内容を確認したうえで返却します。

さらに教室講座では、自分の解答の考え方や迷った点について、その場で講師や受講生と掘り下げることができます。添削結果の返却後も、自分の答案についてAIにチャット形式で学習相談ができます。

教室での対話と、添削後まで続く学習支援を組み合わせ、答案を一度書いて終わりにせず、次の演習へつなげていきます。

POINT
BPの診断型アプローチで「ブレない解法」を身につける

BPアカデミアでは、2次試験を「キーワードを並べる試験」や「過去問のパターンに当てはめる試験」だとは考えていません。

事例企業の状況を適切に診断し、その診断結果を根拠に、論理的一貫性をもって助言へと展開する、その“思考のプロセス”そのものが問われる試験だと捉えています。

そのため、与件文をどう整理し、何を根拠に考え、どう答案としてまとめるのか、その解答までの“思考のプロセス”を言語化・構造化して伝えます。

通学アカデミアでは、WEBアカデミアと同様に、「診断 × 論理 × 再現性」を重視したBPの診断型アプローチを軸に、講義と対話を進めていきます。

  • 事例企業の状況(与件文の内容)を効率的に把握する「与件構造化」
  • マクロ視点から情報を整理し、課題・原因を抽出する「BP戦略フレームワーク」
  • MECEな切り口と因果関係で答案を組み立てる「論理の構造化」

これらを、教室での解説やディスカッション、講師との対話を通じて、受講生一人ひとりの「自分の型」として定着させていきます。

試験対策にとどまらず、合格後の診断実務でも使える思考プロセスを、対面ならではの密度で身につけられる。
それが、BPの通学アカデミアです。

通学アカデミアの構成(教室×WEB×公開模試)

BPの通学アカデミアは、教室講座・WEB講座・公開模試を役割分担させた一体型カリキュラムです。
それぞれを「同じことを繰り返す場」ではなく、目的の異なる学習ステージとして組み合わせることで、実力を効率よく引き上げていきます。

通学アカデミアには、次の3つがすべて含まれています。

  1. 教室講座:
    ・インプット講座+新作事例アウトプット(全14回)
    ・個別フォロー(Zoom面談・年2回)
  2. WEB講座:
    ・WEBアカデミア(全46回配信)
  3. 2次公開模試:
    ・2次公開模試(年2回)
    ・実力アップ講座(各模試後・2日間ずつ開催)

1つの講座で、年間の学習サイクルが完結する設計です。

教室で気づき、WEBで固め、公開模試で確かめる

① 教室講座|対話と添削で、自分の課題に気づく

通学講座の最大の価値は、講師や他の受講生との対話を通じて、「自分ひとりでは見えなかった課題」に気づけることです。その場で議論し、考えを言語化し、他者の視点を浴びることで、自分の読み方・考え方・書き方の課題が浮き彫りになります。BPの教室講座では、単なる解説に終わらせず、その日の疑問一つひとつに対して真摯にアドバイスを行います。

少人数だからこそ可能な、“気づきの密度”を重視した講座です。

【教室講座で得られること】

  • その場でのディスカッションとフィードバック
  • 他の受講生の視点を通じた、自分の思考プロセスへの気づき
  • 講師による個別アドバイスで思考プロセスを改善
② WEB講座|知識と解法を、確実に土台にする

WEB講座では、2次試験に必要な知識・解法・考え方を体系的に学習します。事例別のインプット講座や過去問解説を通じて、「なぜそう考えるのか」「どう書くべきか」を、自分のペースで何度でも確認することができます。

通学講座で生まれた疑問をWEB講座で復習し、WEB講座で得た学びを教室講座で実践する。この往復が、理解を“使える力”へと変えていきます。

【WEB講座で扱う内容】

  • BPメソッドの体系的インプット
  • 科目別必須知識の解説
  • 過去問・新作事例の答案添削による振り返りと改善
  • 倍速視聴・繰り返し視聴による知識定着
③ 2次公開模試|本番環境で、現在地を知る

2次公開模試では、本試験と同じタイムスケジュールで1日4事例に取り組みます。本番に近い緊張感の中で解くことで、実力だけでなく、集中力・体力・時間感覚まで含めた「本試験対応力」を確認できます。模試後には、実力アップ講座を通じて、自分の強みと弱点を整理し、次の学習に活かしていきます。

本試験までの学習戦略を修正するための、重要なマイルストーンです。

【公開模試で確認できること】

  • 本試験と同じ時間配分・負荷での対応力
  • 4事例を通した得点バランスと弱点
  • 解説講座による次の学習方針の明確化

年間カリキュラムの全体像

  • 教室講座:定期開催(少人数・対話中心)
  • WEB講座:1月〜10月まで全46回配信(予習・復習・定着)
  • 公開模試:年2回(5月/9月)
  • 個別フォロー:Zoom面談あり(年2回)

教室での対話と、新しい答案添削システム

通学アカデミアでは、WEBアカデミアと同じ新しい答案添削システムを利用します。

答案はスマートフォンやタブレットで撮影して提出します。提出された答案はAIで読み取り・データ化し、採点や添削コメントの作成に活用します。ただし、AIによる評価をそのまま返却するのではなく、最終的には講師が答案とフィードバック内容を確認します。

添削結果は受講生サイト上で返却され、各設問の評価や添削コメント、次回に向けた改善提案などを確認できます。答案に手書きで赤ペンや青ペンを入れて返却する方式ではありません。

STEP
教室で、答案の考え方まで掘り下げる

教室講座では、正解や得点だけでなく、「なぜそのように考えたのか」「どこで判断がずれたのか」といった解答までの思考プロセスを、講師や受講生との対話を通じて振り返ります。

ほかの受講生の着眼点や考え方にも触れることで、自分一人では気づきにくい課題を発見できます。

STEP
添削後は、AIに自分の答案について相談

添削結果の返却後は、「なぜこの評価になったのか」「どのように改善すればよいのか」など、自分の答案についてAIにチャット形式で学習相談ができます。

一般的な知識だけで回答するAIチャットではありません。事例問題や解説、受講生本人の答案・添削結果を踏まえて、答案の振り返りと改善をサポートします。

STEP
新作事例では、4科目の答案を総合診断

新作事例では、所定の集計期間内に提出された事例Ⅰ~Ⅳの答案を対象に、個人別の総合成績レポートを提供します。

科目別成績、失点要因、苦手分野などを多角的に分析し、AIが次の演習に向けた課題と改善の方向性を提示します。

また、過去問・新作事例ともに事例ごとのランキングや平均点を公開し、自分の得点と比較しながら学習に活用できます。

教室での対話、講師による答案添削、AIを活用した学習相談と総合診断。この三つを組み合わせ、一人ひとりの継続的な成長につなげていきます。

※AI学習相談、ランキングおよび総合成績レポートには、利用回数や提出期限などの所定の条件があります。

講座開催スケジュール

※講座開催時間:9時30分~16時30分(公開模試は本試験のタイムスケジュールに準じます)

WEB講座 配信スケジュール

通学アカデミアには、WEBアカデミアの全講座が含まれています。
配信スケジュール等の詳細は、WEBアカデミアのページをご確認ください。

  • 教室講座とWEB講座で取り組む新作事例は同じ問題になります。
  • 新作事例の解説は、WEB講座の配信スケジュールにかかわらず、教室講座終了後に公開します。
  • 実力アップ講座は、2次公開模試の申込時に選択できるオプション講座です。通学アカデミア受講生は、年間カリキュラムの一部として受講料に含まれています。各模試後に2日間かけて、科目別の必須知識や最近の試験傾向、公開模試の事例問題について解説します。

教材ラインナップ

通学アカデミアでは、解答手順を体系的に学ぶ解法テキストと、事例Ⅰ~Ⅳの科目別テキストを使用します。これらに加え、各回の講座でアウトプット教材や講義レジュメを配布します。

基本教材(製本版)の詳細を見る
解法テキスト

中小企業診断士2次試験 事例問題の解法 第4版

80分の思考プロセス・タイムマネジメント・論理構築法を体系化

過去問から一般化した“再現性のある解法”を学習

本書を既にお持ちの方は、本講座お申込み時に書籍代分の割引クーポンをご利用いただけます。

科目別テキスト(事例Ⅰ~Ⅳ)

中小企業診断士2次試験 事例Ⅰ 組織・人事戦略

2次試験事例ⅠのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅱ マーケティング・流通戦略

2次試験事例ⅡのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅲ 生産・技術戦略

2次試験事例ⅢのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅳ 財務・会計戦略

2次試験事例ⅣのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

  • 科目別テキストは、上記の画像からデザインや製本構成が変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

募集クラス

土曜クラス日曜クラス
定員12名12名
開催会場港区立産業振興センター港区立産業振興センター

■ 振替受講可能です

少人数クラスのためご自身が所属するクラスの講座にご参加頂くことが基本となりますが、ご都合が付かない日程につきましては、土曜クラス、日曜クラス間の振替受講を行って頂くことができます。

会場の休館等のやむを得ない事情で、一部会場や日程が変更になる可能性もあります。変更になる場合には、受講生の皆様に事前にご連絡いたします。

担当講師

通学アカデミアでは、2次試験対策に精通したBPアカデミアの講師陣が、年間を通して皆さんの学習に伴走します。
教室での対話や添削、個別フォローを通じて、受講生一人ひとりの課題に向き合いながらサポートしていきます。

事例解法・事例Ⅰ(組織・人事戦略)担当
石渡 一徳
(BPアカデミア講師)

学習の過程では悩みや迷いはつきものです。そしてそれらは人それぞれです。解決には受講生と講師間のコミュニケーションが欠かせません。私はこれまでも、クラス講座はもちろん講座後のカフェミーティングや自宅学習支援など、受講生の方々との対話を重視してきました。この講座では、少人数の特徴を活かし、対話を深め、皆様それぞれの特徴や課題をしっかりと把握し、解決していきたいと考えています。ぜひ一緒に「合格」に向けて戦っていきましょう!

事例Ⅱ(マーケティング・流通戦略)担当
伊藤 大輔
(BPアカデミア講師)

独学では得られない学びも、教室授業なら実現可能です。講師による講義内容に加え、受講生同士の議論やワークで得られる「気づき」は、あなたにとって大きな武器となるでしょう。さらに、難関資格に挑む「仲間」の存在は、長い学習期間を乗り切る上で、何にも代えがたい心強い支えとなります。この一年、私たち講師陣、そして仲間たちと共に、ぜひ合格への道を走り抜けましょう!

事例Ⅱ(マーケティング・流通戦略)担当
高木 信弥
(BPアカデミア講師)

第二次試験の合格に必要な知識は、実はそれほど多くありません。大切なのは、それらを「自分のものとして活用できる」ようになることです。
演習、講義とディスカッション、そして振り返り。このサイクルを通じて、自分の考えが他のメンバーや作問者の考えとどう違うのかを発見していきましょう。ゼロからの方も経験者の方も、それぞれに合った改善ポイントが必ずあります。
少人数制だからこそ実現できる対面・双方向のディスカッションで、「あ!こうなのか!」という腹落ちの瞬間を積み重ねてください。その瞬間こそが、合格への確かな一歩です。
試行錯誤とブラッシュアップを繰り返しながら、ご自身に必要なものを一つずつ身につけていくプロセスを、全力でサポートします。一緒に合格を掴み取りましょう!

事例Ⅲ(生産・技術戦略)担当
福田 剛
(BPアカデミア講師)

私自身の受講生時代を振り返り、BPの通学アカデミアを 3つのキーワードでまとめてみました。

  • 受講生仲間:少人数制で普段は和気あいあい、でもディスカッションでは時に熱く意見をぶつけ合い、お互いを高め合います。
  • BPのお作法 (講義):理詰めの解答方法と本番のマネジメント伝授で、最強の「解答作成マシーン」を目指します。
  • 答案添削と振り返り:自宅学習では、過去問を使って自身の振り返りと講師のフィードバックで腹落ちすることを繰り返し、解答方法の定着を図ります。

中小企業診断士二次試験でお悩みのあなた、共に BPアカデミアで成長し、令和9年度合格を勝ち取りましょう!

事例Ⅳ(財務・会計戦略)担当
吉田 晴香
(BPアカデミア講師)

事例Ⅳを得意科目にすることが2次試験突破の最大の鍵です。この科目こそが、最もライバルに差をつけることができ、かつ得点が最も安定する “努力が必ず報われる”科目だと考えています。
「こんな質問していいのかな?」なんて心配は不要です。分からないことがあれば、どんな小さなことでも気軽に聞いてください。皆さんが合格までに遭遇するであろうありとあらゆる悩みや疑問点は、私も絶対に1度は経験しています。どんどん相談に来てください。それが少人数クラスのよさです。
講師として皆さんに上から何かを教える、というより、皆さんと同じ目線で、共に戦う仲間として全力でサポートします!事例Ⅳを皆さんの得意科目にすることが私の使命です。一緒に事例Ⅳを得意科目にしていきましょう!絶対合格!!

合格者の声

※以下は、BPアカデミアの前身であるAAS東京の通学講座を受講された方の声です。講座名称や添削方式は、受講当時のものです。

『通学講座おススメです』

理由は、
①1クラス7~10名の少人数制で、2~3班に分かれてグループ討議行います。自分と異なる他のメンバーの意見がとても参考になります。そして講義中に講師の先生方には質問し放題。これらの体験は映像記憶として蓄積されるので、自分の中の知識の引き出しが増えていき、いざというときに役立ちます。
②オリジナルの事例問題がほぼ毎回リアル受験できますので、二次試験に体と脳が自然に慣れ、本番での緊張はほぼゼロで自然体で臨めます。
③2回の模擬試験後のweb個人面談で、その時点の立ち位置や、自分の強みや弱みそして今後の勉強の方向性などをご指導いただけます。
④直前追い込み期でのメールでの質問攻撃に本当に親身になって回答してくれます(回答が迅速かつ丁寧)。これは教室でフェイストウフェイスでお会いしていることが大きいのかなと感じております。

以上、通学講座のおすすめ理由をコメントさせていただきました。
AASの運営システムや独自の解法などハード面の強みにはあえて触れず、通学講座を体験して感じたソフト面の強みをご紹介させていただきました。

(T・Oさん 令和7年度合格)

『230点台の壁を越え、AASで実現した逆転合格』

二次試験は6回目の挑戦でした。

これまで知識やテクニック重視の学習を続け、235点前後で伸び悩んでいましたが、AASでは「読む・考える・書く」という二次試験の本質的な力を基礎から徹底的に鍛えていただきました。

その結果、これまで停滞していた得点が大きく向上し、290点超で合格することができました。

苦手で足切り経験もあった事例Ⅰも81点を獲得でき、自身の成長を実感しています。また、通学講座でのディスカッションや受験仲間との交流は、1年間の学習を支える大きなモチベーションとなりました。

(R・Sさん 令和7年度合格)

『通学本科コースで良かった点』

独学での2次1回目は成功せず、真逆の環境に身を置きたく、残り1枠に運命を感じ申し込みました。
講師の方々が、
①その場で疑問を解消して頂けること
②色々な場面で親身に助言して頂けること
③事例IVハイスコアマスターへのQ&A特別対応があること
④教室の仲間達が、週を重ねるごとに進化し、刺激・ヒント・気づきをくれること
→自分でも試してみたい工夫や試験対策用小物を実際に見ることができ、模試で実戦投入できます。
⑤講義終了後の仲間との語らいで、関係構築や他の世界を知れること
自分の現在地・足りない点を確認しながら試験日を迎えることができる少人数ならではの環境です。
是非、投資対効果を実感して下さい。

(S・Iさん 令和7年度合格)

『直感は確信へ。AASの解法と仲間に支えられた合格』

R06年度に受講していた予備校の解法が身に合わず悩んでいた際、AASの「事例問題の解法」に出会いました。「求めていたのはこれだ!」と雷が走り、R07年度は迷うことなく通学本科コースに申し込みました。
講義では「事例別フレームワーク」や「因果を意識した解答骨子作成」など、2次試験本番での再現性を重視した、80分の”戦い方”を徹底的に学ぶことができました。
ですが、それ以上に大きかったのは、受講生一人ひとりに真摯に向き合ってくださる講師の皆様、そして共に合格を目指して切磋琢磨できる仲間の存在です。自分一人では途中で心が折れていたかもしれませんが、皆様の支えがあったからこそ、最後まで駆け抜けることができました。
1年間、本当にありがとうございました!

(M・Iさん 令和7年度合格)

『10年越しの夢、AASでつかんだ合格』

4度目の挑戦で合格できました。
二度の不合格で一度は諦めた診断士試験。しかし8年後、心に残っていた思いが再燃し、再挑戦を決意。独学では届かなかった壁を越えるため、AAS通学講座で学び直しました。

苦手だった「読む→考える→書く」の基本動作を徹底的に鍛え、与件文の正しい読み方や論理的な解答作成を習得。

少人数クラスの議論を通じて多面的な視点を養い、青ペン添削で自分の思考の癖を改善できました。

講師の皆様の熱意ある指導、受講生仲間との刺激的な学びがなければ、この合格は実現しなかったと思います。

AASの「守・破・離」の指導のもと、受験テクニックにとどまらない本質的なスキルを身につけることができたと思います。支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

(T・Yさん 令和6年度合格)

『自分を客観視できる学習環境』

一年目の二次試験敗退。
もう受験やめようかと思う反面、あと一年だけは諦めきれないと思いAASの門を叩きました。

私の力が付いた要因は、①教室授業で同じ受験生と議論を行いながら答案作成のスキルを深め、互いに学び合えたこと、②フレームワーク学習によって、どんな事例がきてもブレない思考の枠組みを得られたこと、ではないかと思います。

受験生活を続けるのは苦しいものでしたが、熱心な指導を行っていただいた先生方と切磋琢磨した仲間たちに感謝しています。
(D.Iさん 令和6年度合格)

無料特典

通学アカデミアをご受講いただく皆様には、学習をより効果的に進めていただくための無料特典をご用意しています。

特典
2次試験過去問解答解説ダウンロード

直近10年分の2次本試験過去問の解答解説集(PDFファイル)をダウンロードして頂けます。

上記の無料特典は受講の満了を前提とした特典となります。
そのため、中途解約をされる場合には、返金額から提供済の無料特典の実費が差し引かれます。詳細は、
通学講座の利用規約をご確認ください。

受講料・お申込み

通学アカデミア

受講期間:入会時~令和9年の第2次筆記試験日まで

受講料 270,000円(税込)

  • 教室講座(少人数・全14回)
  • 個別フォロー(Zoom面談・年2回)
  • WEBアカデミア(全46回配信)[198,000円相当]
  • 2次公開模試(年2回)+実力アップ講座(各模試後に2日間ずつ開催)[52,000円相当]

合格までに必要なものを最初からすべて揃える設計にしています。

お支払い方法

以下のいずれかからお選びいただけます。

銀行ネット決済

お申込みに続けて、ご利用の金融機関のネットバンキング画面からお支払いいただけます。口座番号や振込金額を入力する必要はなく、決済完了後にそのまま受講手続きへ進めます。

クレジットカード決済

クレジットカードを利用して、オンラインでお支払いいただけます。

BPアカデミアでの決済は、いずれも一括払いとなります。BPアカデミアによる分割払いには対応していません。


■ 本試験高得点者 特別優待制度

本講座は、少人数制・対話中心の学習環境を大切にしています。多様な受講生同士の議論を通じて、互いの気づきや成長が生まれることを前提とした講座です。その一環として、すでに一定水準の実力を積み上げてこられた方を対象に、本試験の結果に応じた 受講料の優待制度を設けています。

  • 令和8年度2次筆記試験を受験された方で、4科目の総得点が230点以上の方に3万5千円の割引クーポンを進呈いたします。
  • 令和9年度の通学アカデミアのみでご利用いただけるクーポンです。
  • 一部の科目で40点未満の科目があっても、4科目の総得点が230点以上であれば対象となります。
  • 割引クーポンの発行には、中小企業診断協会から発送される令和8年度の2次筆記試験結果通知書の写真をBPアカデミアにご送付頂く必要があります。割引クーポンの発行を希望される方は、こちらよりお手続きください。

よくあるご質問(FAQ)

受講について

通学アカデミアは、どのような人に向いていますか?

講師から直接アドバイスを受けたい方や、受講生同士のディスカッションを通じて、自分一人では気づきにくい課題を発見したい方に適しています。定期的に教室へ通いながら、学習ペースを維持したい方にもおすすめです。

1次試験の科目が残っていても受講できますか?

受講できます。ただし、通学アカデミアは教室講座の日程が決まっているため、1次試験の学習との両立には十分な時間の確保が必要です。

1次試験を優先しながら2次対策も進めたい方には、1次試験後の学び方を選べるWEBフレックスもご用意しています。

年度の途中からでも入会できますか?

各クラスの定員に空きがある場合は、途中からでもご入会いただけます。募集状況については、お問い合わせください。

教室講座の開講前は、何を学習できますか?

通学アカデミアにはWEBアカデミアが含まれています。入会後は、配信済みの講義や教材を利用し、教室講座の開講前から予習を進めることができます。

仕事が忙しくても受講を続けられますか?

教室講座は土曜・日曜クラス間で振替受講ができます。また、WEB講座はオンデマンド形式のため、ご自身の都合に合わせて視聴できます。

ただし、学習時間の確保は必要になるため、仕事や生活の状況に合わせた学習計画についても講師がアドバイスします。

教室講座・添削・学習サポートについて

教室講座を欠席する場合、振替受講はできますか?

土曜クラスと日曜クラスの間で振替受講ができます。振替方法については、ご入会後にご案内します。

欠席した回の答案も添削してもらえますか?

欠席した回の答案も添削を受けられます。所定の提出期限までに、受講生サイトからご提出ください。

答案はどのように提出・返却されますか?

答案は、スマートフォンまたはタブレットで撮影し、受講生サイトから提出します。

添削結果は、各設問の評価や添削コメント、次回に向けた改善提案などを受講生サイト上で返却します。答案に手書きで赤ペンや青ペンを入れて返却する方式ではありません。

AIではなく、講師に質問や相談をすることもできますか?

教室講座では、講師へ直接質問・相談できます。また、講義や教材に関する質問にも講師が対応します。

添削結果の返却後は、自分の答案についてAIにチャット形式で学習相談することもできます。

事例Ⅳが苦手でも対応できますか?

事例Ⅳは、基本的な考え方から本試験レベルの問題まで、教室講座とWEB講座の両方で段階的に学習します。

少人数制の教室講座では、理解が不十分な点について担当講師へ直接質問することもできます。

個別フォローでは、どのような相談ができますか?

年2回のZoom面談を実施します。答案や模試の成績、学習状況などを踏まえて、現在の課題や本試験までの学習方針について個別に相談できます。

お申込み・お支払いについて

受講料には何が含まれていますか?

教室講座全14回、年2回の個別フォロー、WEBアカデミア全46回、2次公開模試年2回および各模試後の実力アップ講座が含まれています。

教材費や答案添削料も受講料に含まれます。

どのような支払方法がありますか?

銀行ネット決済またはクレジットカード決済をご利用いただけます。BPアカデミアでの決済は、いずれも一括払いとなります。

中途解約はできますか?

中途解約は可能です。受講料のお支払い後は、通学講座利用規約に基づき、未受講分の受講料相当額から解約料および提供済みの無料特典の実費を差し引いて返金します。

詳しくは、通学講座利用規約をご確認ください。

教育訓練給付金の対象ですか?

BPアカデミアの講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。

領収書は発行できますか?

はい。お支払い完了後、マイページの「購入履歴」から領収書をダウンロードできます。

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