BPアカデミアの理念– philosophy –

BPに込めた想い

BPアカデミアの「BP」は、運営会社であるBusiness Pocket(ビジネスポケット)の頭文字に由来します。

同時に、この「BP」には、ここに集う一人ひとりのBusiness Professional、そして、その挑戦を支えるBreakthrough Partnerでありたいという想いを重ねています。

社会人として培ってきた経験や専門性に、中小企業診断士としての知識や視点を加え、自らの可能性をさらに広げていく。

Business Professionalsのためのアカデミア。
そして、挑戦する人のBreakthrough Partnerへ。

それが、BPアカデミアという名前に込めた想いです。

私たちの使命

あなたが、いるべき場所へ。

中小企業診断士を目指す社会人の多くは、今よりもっと自分の力を活かしたい、もっと広い世界で挑戦したいという想いを持っています。

資格取得は、そのための大きな一歩です。

BPアカデミアは、中小企業診断士2次試験の合格を支援するとともに、学習を通じて自ら考え、判断し、行動できる力を育て、一人ひとりが自分の可能性を広げ、それぞれの「いるべき場所」にたどり着くことを支援します。

そして、たどり着いたその場所で、中小企業の可能性を引き出し、変革と成長を支えるBusiness Professionalとして活躍していくことを願っています。

BPアカデミアは、あなたのBreakthrough Partnerに。
そして、あなたは中小企業のBreakthrough Partnerへ。

それが、私たちBPアカデミアの使命です。

BPアカデミアが目指す学び

BPアカデミアでは、中小企業診断士2次試験を、単なる知識の再現やキーワードの組み合わせではなく、事例企業を診断する試験として捉えています。

事例企業の置かれている状況を理解し、強みや弱み、課題や原因を捉え、経営者の立場から何をすべきかを考え、それを論理的一貫性のある解答として表現する。

この一連の思考プロセスを、私たちは診断型アプローチと呼んでいます。

与件を理解する。
企業を診断する。
論理を組み立てる。
助言として表現する。

講義、演習、添削、振り返りを通じて、この思考プロセスを繰り返し実践することで、事例を読み解く診断力、解答を組み立てる論理構築力、そして本試験で安定して力を発揮するための再現性を高めていきます。

しかし、2次試験の学びは、解法や知識を身につけることだけではありません。

仕事や日々の生活と両立しながら時間をつくり、考え、工夫し、時には思うようにいかない中でも、目標に向かって行動を積み重ねていく。
その過程で、自分自身のものの見方や考え方を問い直し、診断士としてふさわしい人間へと成長していく。

解法を学ぶだけではない。
自分自身を変革していく。

それが、BPアカデミアの目指す学びです。