WEBアカデミア– 令和9年度 2次試験対策 –

 準備中 

キーワードの盛り込みやパターン学習から、卒業しよう

BPの診断型アプローチで合格へ

目次

BPは、事例企業を診断し、論理で解答を組み立てる力を育てます

2次試験に本気で向き合うほど、

「キーワードを並べるだけで、本当にいいのだろうか」
「暗記したパターンにない新傾向の問題が出たら、対応できるだろうか」

そんな不安が胸に浮かんでくるものです。
実際、私たちはそのような悩みを抱える受験生に多く出会ってきました。

2次試験は、キーワード当てクイズではありません。
過去問のパターンに当てはめるだけの試験でもありません。

事例企業の状況を適切に診断し、論理的一貫性をもって助言へと展開する思考プロセスを問う試験です。
キーワード盛り込み型やパターン暗記型の学習では、この論理的一貫性を担保できません。

BPが大切にしているのは、事例企業を正しく診断し、論理で解答を組み立てる力。
これは試験に合格するためだけではなく、合格後にも“診断士として通用する確かな思考力”です。

WEBアカデミアは、1月から10月の2次試験本番まで、その思考力を体系的に積み上げていく年間総合コースです。

講義は時間や場所に縛られないオンデマンド形式。
忙しい社会人でも自分に必要な学習に集中できます。

さらに今期からは添削システムを刷新。
答案をデータ化することで、従来の手書き添削ではできなかった、AIを活用した高度な答案分析を実現します。

キーワードの盛り込みやパターン学習から卒業し、
あなた自身で事例企業を診断し、答えを導き出す力を身につけていきましょう。

BPアカデミアは、全国どこからでもその挑戦を支援します。

このような課題認識をお持ちの方に適した講座です

BPの診断型アプローチは、次のような課題を感じている方に適しています。

与件情報の意味付けや課題抽出の精度を高め、診断プロセスを正しく構築したい

MECEな切り口や因果関係に基づく答案構成を習得し、論理の飛躍をなくしたい

助言を「診断の結果」として一貫して導けるようになりたい

自分の答案のどこに論理的な問題があるのかを客観的に把握したい

事例Ⅳを基礎から強化し、安定した得点源にしたい

合格後の実務でも活用できる、体系化された思考プロセスを身につけたい

※1次試験と並行して学習を進めたい方はWEBフレックス、1次試験終了後から2次対策を始めたい方はWEBスプリントが適しています。

BPの診断型アプローチ:他の学習法との決定的な違い

2次試験では、多くの受験生が次のような課題に直面します。

  • 解答例と似た内容を書いているのに点数が伸びない
  • 年度によって得点が大きく変動する
  • 与件文の意味づけや課題抽出が曖昧になる
  • 助言の内容が診断結果と論理的につながらない

これらは学習者の能力ではなく、学習アプローチが試験の本質に適合していないことに原因があります。

2次試験では、

与件理解 → 診断(課題・原因) → 論理構築 → 助言

という一連の思考プロセスを、一貫して組み立てることが重要です。

BPでは、事例企業の状況を診断し、その診断結果から論理的に解答を組み立てる方法を「診断型アプローチ」と呼んでいます。

そして、このプロセスに必要な力を、

Core
診断力
  • 与件情報を効率的に整理する「与件構造化」
  • マクロ視点から事例企業を捉える「BP戦略フレームワーク」
  • ロジカルシンキングのMECEによる漏れ・重複の防止

診断の正確性が、助言の妥当性を左右します。

Core
論理構築力
  • 設問に対する「考えるゴール」の明確化
  • 診断から助言への因果の明確化
  • MECEな切り口と因果関係で答案を組み立てる「論理の構造化」

論理の飛躍や断絶がある答案は、本試験でも厳しく採点されています。

Core
再現性
  • 解法メソッドを反映した80分の作業手順とタイムマネジメント
  • 初見問題でも同じ思考プロセスを適用できる力
  • 年度や問題による得点のブレを抑える解答プロセス

思いつきやひらめきではなく、再現性のあるプロセスで解答を導きます。

の3つに体系化しています。

一般的な学習アプローチの限界

2次試験受験生がよく採用する学習法には、主に次の3つがあります。

1.キーワード盛り込み型

与件に沿わないキーワードが混ざりやすく、一貫性を欠く答案になりやすい。

2.パターン化学習

特定の設問形式には有効だが、与件の状況に応じた柔軟な診断が困難。新傾向問題への対応力も限定的。

3.知識偏重(アカデミック型)

分析内容が詳細にはなるが、与件との接続が弱く、助言の論理が途切れやすい。

これらのアプローチに共通するのは、「診断 → 助言」 の一貫性を構築するプロセスが不十分 である点です。その結果、答案は部分的に正しくても、総合的な論理評価で点が伸びないという現象が生じます。

他の学習アプローチとの比較

スクロールできます
学習法診断力論理構築力再現性実務への活用
キーワード盛り込み
パターン暗記
知識偏重(アカデミック型)
BP《診断型アプローチ》

BPのアプローチは、与件 → 診断 → 助言 を一貫プロセスとして扱う点で他の方法と根本的に異なります。そのため、「解答例に似ているのに点が伸びない」「年度ごとに点がブレる」といった問題を構造的に解消します。

習得すると得られる成果

  • 与件の構造が明確に把握できる
  • 解答の方向性に迷いがなくなる
  • 診断と助言の一貫性が保てる
  • 本試験で安定した得点を獲得できる
  • 合格後の実務でも生きる思考プロセスが身につく

単なる試験対策にとどまらず、診断士としての基盤となるメソッド として活用できます。

WEBアカデミアが選ばれる理由

WEBアカデミアが目指しているのは、サービスの多さではありません。忙しい社会人の限られた学習時間を、合格につながる学習へ集中させること。講義・演習・添削・分析という学習の中核を、一つひとつ研ぎ澄ませています。

Point
最大28回。AIと講師を組み合わせた新しい答案添削

WEBアカデミアでは、本試験までに最大28回の答案添削を受けることができます。

答案の提出も、これまで以上にシンプルに。
スマートフォンで答案を撮影し、そのまま提出できます。

提出された答案はAIが読み取り、答案内容をデータ化。
採点や失点要因の分析、添削コメントの作成を支援します。

ただし、AIによる評価をそのまま返却するわけではありません。
講師が答案とAIによる分析結果を確認したうえで、添削結果を返却します。

AIの分析力と、これまで培ってきた講師の指導ノウハウ。
その両方を活かし、答案ごとの課題に応じたフィードバックを提供します。

Point
答案を「添削して終わり」にしない。返却後にも寄り添うAI学習支援

新しい添削システムの大きな特徴は、答案を単なる提出画像として扱うのではなく、答案内容や添削結果を学習データとして蓄積・活用できることです。

添削後は、「なぜこの評価になったのか」「どのように改善すればよいのか」など、自分の答案についてAIにチャット形式で相談できます。

一般的な知識だけで回答するAIチャットではありません。
事例問題や解説、受講生本人の答案・添削結果を踏まえて、振り返りと改善をサポートします。

さらに新作事例では、事例Ⅰ~Ⅳの4科目の答案をAIが総合診断し、個人別の総合成績レポートを提供します。
科目別成績、失点要因、苦手分野を分析し、次の演習に向けた課題と改善の方向性を示します。

答案をデータ化するからこそ、添削後の疑問解消から4科目を通じた課題分析まで、一人ひとりの答案に寄り添った学習支援が可能になります。

Point
時間に縛られない。学習効果に集中したオンデマンド講座

WEBアカデミアの講義は、オンデマンドで受講できます。

決められた日時に講義へ参加する必要はありません。

  • 理解している部分は速く進める。
  • 重要な部分は繰り返し視聴する。
  • 忙しい日は無理をせず、時間が取れる日にまとめて進める。

受講生一人ひとりが、自分の理解度や生活スタイルに合わせて学習できます。

講義動画や受講生サイトは、スマートフォン・タブレットにも対応。通勤時間などのスキマ時間も活用できます。

時間を拘束するサービスを増やすのではなく、一つひとつの講義・教材・演習・添削の質を研ぎ澄ます。

WEBアカデミアは、忙しい社会人の学習時間を最大限に活かすことを重視しています。

WEBアカデミアの年間カリキュラム

WEBアカデミアは、BPの2次対策を年間を通じて体系的に学ぶ総合コースです。
診断型アプローチの習得から本試験直前の総仕上げまで、4つのSTEPで段階的に実力を高めていきます。

STEP
コアスキルの習得

事例Ⅰ~Ⅳの戦略フレームワークや事例解法を学び、診断型アプローチの土台を構築します。

事例Ⅳについても、経営分析・CVP・NPVなどの基本論点から確認し、2次試験対策に必要な基礎力を身につけます。

STEP
知識の体系的整理と活用力強化

事例Ⅰ~Ⅳで必要となる知識を体系的に整理し、単に覚えるだけではなく、事例企業の診断や答案作成に活用する力を高めます。

BPオリジナルの新作事例にも取り組みながら、知識と解法を結びつけていきます。事例Ⅳでは、イケカコノート攻略講座を通じて、重要論点をさらに強化します。

STEP
アウトプット力徹底強化

過去問とBPオリジナルの新作事例を繰り返し演習し、実戦力を高めます。

単に答案を書く量を増やすのではなく、

診断 → 論理構築 → 助言 → 添削・分析 → 改善

というサイクルを反復。

さまざまな事例に向き合うことで、初見問題でも安定して解答を組み立てられる力を養います。

STEP
直前総仕上げ

最新の中小企業白書・小規模企業白書の内容や過去の出題傾向を踏まえ、事例Ⅰ~Ⅳの最終確認を行います。

それまでに身につけてきた診断型アプローチと解答プロセスを、本試験で確実に使える状態へ仕上げます。

年間配信スケジュール

WEBアカデミアは、1月から本試験直前まで、全46回の講座を段階的に配信します。

時期主な学習内容
1~2月戦略フレームワーク、事例解法、過去問Part①、事例Ⅳ基本対策
3~4月知識整理・活用、新作Part①、イケカコノート攻略講座
5~7月過去問Part②・③、新作Part②
8~9月新作Part③、過去問Part④、白書対策
10月事例Ⅰ~Ⅳ 直前対策

カリキュラムを構成する主要講座

WEBアカデミアでは、過去問・新作事例による演習に加えて、診断型アプローチを身につけるための独自講座や、事例Ⅳを強化するための専門講座を用意しています。

BP戦略フレームワーク

事例企業を部分的に見るのではなく、企業全体を俯瞰して診断するための思考の枠組みを学びます。

事例Ⅰ~Ⅳそれぞれについて、まず「体系理解編」で全体像を捉え、その後「知識整理・活用編」で、答案作成に必要な知識を整理しながら活用力を高めます。

事例解法講座

設問をどのように読み、与件文をどのように捉え、診断結果から解答を組み立てるのか。

BPの診断型アプローチを80分の解答プロセスへ落とし込むための基本講座です。

その後の過去問・新作事例演習で繰り返し実践する、解法の土台を身につけます。

事例Ⅳ特別対策「イケカコノート攻略講座」

事例Ⅳの得点力を高めるため、重要な計算論点を体系的に整理して学習します。

基本対策で経営分析・CVP・NPVなどの基礎を確認したうえで、イケカコノート攻略講座PartⅠ・Ⅱへ進み、より実戦的な対応力を養います。

BPオリジナル新作事例

過去問だけでなく、BPオリジナルの新作事例にも繰り返し取り組みます。

未知の事例に向き合うことで、特定年度のパターンに依存するのではなく、初見問題でも事例企業を診断し、論理的に解答を組み立てる力を鍛えます。

令和9年度は、事例Ⅰ~ⅣについてPart①~③まで取り組む構成です。

「事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座」では、市販本の「大塚宗春著『意思決定会計講義ノート』(税務経理協会)」をテキストとして使用します。お持ちでない方は、お手数でございますが各自でご購入頂きますようお願いいたします。

教材ラインナップ

WEBアカデミアでは、講義・演習・復習を効果的に進められるよう、製本版教材、PDF教材、動画・音声教材を組み合わせて提供します。

各教材の内容は、以下からご確認いただけます。

①製本版教材

以下の書籍がWEBアカデミアの基本テキストになります。その他、講座ごとにアウトプット教材や講義レジュメが配布されます。

解法テキスト

中小企業診断士2次試験 事例問題の解法 第4版

80分の思考プロセス・タイムマネジメント・論理構築法を体系化

過去問から一般化した“再現性のある解法”を学習

本書を既にお持ちの方は、本講座お申込み時に書籍代分の割引クーポンをご利用いただけます。

科目別テキスト(事例Ⅰ~Ⅳ)

中小企業診断士2次試験 事例Ⅰ 組織・人事戦略

2次試験事例ⅠのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅱ マーケティング・流通戦略

2次試験事例ⅡのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅲ 生産・技術戦略

2次試験事例ⅢのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

中小企業診断士2次試験 事例Ⅳ 財務・会計戦略

2次試験事例ⅣのBP戦略フレームワークや、科目別の必須知識を解説。

  • 科目別テキストは、上記の画像からデザインや製本構成が変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
② PDF教材(インプット)

以下の教材は、PDFファイルでご提供いたします。受講生サイトからダウンロードして頂く形になります。

BP戦略フレームワーク教材(事例Ⅰ~Ⅳ)

各事例科目の構造をビジュアルに体系化。与件文・設問文をマクロの視点から構造化する際に使用。

知識の整理と活用(事例Ⅰ〜Ⅳ)

各事例科目で必要となる知識をBP戦略フレームワークに沿って体系的に整理、学習。

事例解法テクニック講座ワークブック

80分の解答手順や時間配分を戦略的に構築。

事例Ⅳ特別対策「イケカコノート攻略講座」
  • 講義レジュメ
  • 計算トレーニング問題集(PartⅠ・Ⅱ)
白書対策資料

最新の中小企業白書・小規模企業白書データを踏まえた知識・政策トレンドの整理。

各講座レジュメ

インプット・アウトプット講座ごとの理解を補助。

③ PDF教材(アウトプット)
過去問(PDF) 16事例

BP独自の解説方針にもとづき、解法プロセスを実践。

新作事例(PDF) 12事例

近年の試験傾向や難易度を踏まえた本番同等のクオリティ。

過去問や新作事例につきましては、受講生サイトよりPDFファイルをダウンロードし各自で印刷して取り組んで頂く形になります。

④ 動画・音声教材
講義動画(ストリーミング)
  • 再生速度:0.5〜2.0倍
  • 30分〜120分超まで講座テーマに応じて最適化
音声データ(ダウンロード可)

スキマ時間での復習に最適。

新しい答案添削システム

答案を添削して終わらせない
AI × 講師 × 答案データによる新しい添削システム

BPアカデミアでは、令和9年度から新しい答案添削システムを導入します。AIによる答案分析と講師の指導ノウハウを組み合わせ、答案を提出するたびに、自分の課題を確認して次の演習へつなげられる添削を目指します。

STEP
スマートフォンで答案を提出

解答用紙をスマートフォンで撮影し、そのまま受講生サイトから提出できます。
PDFへの変換や郵送は必要ありません。

STEP
AIが答案を読み取り・分析

提出された答案をAIが読み取り、答案内容をデータ化。採点や失点要因の分析、添削コメントの作成を支援します。

STEP
講師が確認してフィードバック

AIによる評価をそのまま返却するのではありません。講師が答案と分析結果を確認したうえで、添削結果を受講生サイトに反映します。

添削結果画面では、設問ごとの採点結果や添削コメント、次の演習に向けた改善提案などを確認できます。

  • 新しい添削システムは、答案画像に講師が手書きでコメントを書き込む方式ではありません。
    採点結果、設問ごとの添削コメント、次の演習に向けた改善提案などを、受講生サイトの添削結果画面で提供します。
STEP
AIに自分の答案について相談

添削結果の確認後は、「なぜこの評価になったのか」「どのように改善すればよいのか」など、自分の答案についてAIにチャット形式で相談できます。

一般的な知識だけで回答するAIチャットではありません。
事例問題や解説、受講生本人の答案・添削結果を踏まえて、答案の振り返りと改善をサポートします。

従来の一方向の添削では難しかった、返却後の疑問解消まで。一人ひとりの答案に寄り添う学習支援を実現します。

  • 添削のないインプット講座を含め、講義や教材については講師に質問できます。
  • AI学習相談には、利用回数等の利用条件があります。
STEP
4科目の答案をAIで総合診断

過去問・新作事例ともに、事例ごとのランキングや平均点を公開します。集計期間後に答案を提出した方や途中入会の方も、公開済みのランキングを閲覧し、自分の得点と比較しながら学習に活用できます。

さらに新作事例では、事例Ⅰ~Ⅳの4科目の答案を所定の集計期間内に提出した方に、個人別の総合成績レポートを提供します。科目別成績、失点要因、苦手分野などを多角的に分析し、AIが次の演習に向けた課題と改善の方向性を提示します。

添削のたびにAIに学習相談。新作事例では4科目をまとめて総合診断。

答案を学習データとして蓄積し、一人ひとりの継続的な成長につなげていきます。

  • 新しい添削システムは現在開発中のため、機能・提供内容・利用条件等は変更となる場合があります。
  • 答案データは、採点・添削、学習分析および学習相談機能の提供に必要な範囲で利用し、外部AIモデルの学習目的には使用しません。

合格者の声(一部ご紹介)

BPアカデミアは、AAS東京で培ってきた指導ノウハウを継承しています。以下では、AAS東京として運営していた時期のWEB講座受講生の声をご紹介します。

※講座名称や添削方式などは、受講当時の内容となります。

『資格勉強以上に得られるもの』

遊び盛りな1歳の子どもを育てながらの2回目の2次試験でした。
AASのweb講座は、時間や場所を問わず学習できて、例えば仕事のお昼休みの時間を活用できる質と量で、私にはとても合っていました。
1回目の2次試験は独学で挑みましたが、某書籍の「キーワードの有無で採点する方法」では、何度過去問を解いても、「なぜその助言になるのか」を理解することはできず、試験当日はキーワードを盛り込むだけの診断士にあるまじき解答になっていました。
AASに出会ってからは、論理的一貫性を重視する考え方で事例を読むことが定着しました。また、AASのフレームワークで与件を構造化して、すべての設問を1つのストーリーとして一貫性を持った思考ができたときが、最も合格できる自信がついた瞬間でした。
まさに資格勉強のための学習にとどまらず、AASの論理的思考は仕事にも役立ちます。

(Y・Oさん 令和7年度合格)

『一貫したロジックを学びたくて』

2回目の受験で合格できました。1回目を独学で不合格になった際、解法ロジックがないと厳しいと感じ、AASさんのHPを見てこれだと思いweb本科コースに入りました。

講座はブレのないロジックで、与件を読むためのノウハウ、フレームワーク思考、設問の意図を外さない回答法など、合格のための全てが詰まっておりました。

また暖かいフォローも頂きつつ最後まで的確で厳しい添削に何度も心が骨折しましたが、その経験を通じて、スキルを得るだけでなく最後まで諦めないメンタルに仕上げてくれたことが受験当日に1番活きたことだと感じました。本当にありがとうございました。

一貫した思考法を学びたい方や、的確な添削を受けたい方に、AASさんはおすすめです!

(T・Oさん 令和7年度合格)

『論理的解答手法とスピーディな添削サイクルで短期でつかんだ合格』

AASさんのおかげで二次試験筆記を通過することができました!ありがとうございました。

一次試験合格ののち、早急に受かるための効率的な試験対策計画の立案と実行のために、PDCAを濃密に回すこと、誰かの感覚ではなくノウハウを論理的に説明してくれることを重視し予備校を探し、AASさんのWeb短期コースに辿り着けました。

結果、本当によかったです。
再現性を高めるタイムマネジメントや回答の構築手法を何度もシミュレーションできました。また、理論の柱を持った上で、きちんと回答した内容に寄り添いしっかりある分量で添削いただけたので成長スピードが速かったと思います。
試験だけではなく日常生活や仕事でも考え方がとても活きています。今後診断士活動でも良い価値を出せるように活かしたいと思います。

(S・Aさん 令和7年度合格)

『再現性のない解答からの脱却』

R6年に独学で1次と2次に初挑戦し、2次試験は事例4で必ず足切りになった自信があったので、発表を待たず2次の勉強を始めました。その後、得点開示され事例1~3が高得点だったので独学でも大丈夫と思って3か月くらい独学を続けました。ところが、過去問や模試を解くと事例4だけでなく1~3もまったく解答の質が安定しませんでした。おそらくR6本試験の高得点は「再現性のないまぐれ」だったのです。独学に限界を感じ、色々な2次予備校を検討しましたが、実績が長い割に派手な広告を行っておらず「論理の妥当性で勝負」という、解答の安定感が得られそうなAASを選びました。
案の上、私の安定しない解答は超辛口の添削でコテンパンにされました。AAS内の得点ランキングでは常に下から数えるほう早い有様。しかしその添削に書かれたアドバイスや??咤激励を励みに「いつかは上位に、そして本試験も合格」に、と勉強を続けました。
最終的にAAS内で上位を獲得するには至りませんでしたが、各設問で何が(競争戦略、事業戦略、成長戦略etc)問われているのか?や、与件分で「ここは解答に使わなきゃ」という箇所が自分なりに安定してわかるようになりました。
そしてR7本試験結果は事例4が34→73。合計246で合格。事例2、3は独学時よりも下がりましたが、あのまま独学を続けていたら「再現性のないまぐれ」が裏目に出て事例1~3のどれかで足切りになっていたかもしれません。安定感を与えてくださったAASの皆様に本当に感謝しています。

(ジクソンさん 令和7年度合格)

『まずはAASの全てを受け止めることから始まる!!』

令和8年度の中小企業診断士二次試験に向けて人生をかけて頑張ってらっしゃる皆様にとって少しでも何か参考になればと思い投稿させていただきました。

私は53歳で電気工事業を経営しております。
足かけ4年で合格しました。過去三回の二次試験のうち昨年・一昨年と連続で239点で届かず、最後の望みをかけたのがAASでした。

体系的に学べ、設問の理解力が圧倒的に高まりました。是非みなさんもAASのメソッドを学び、そこに自分なりの解法を加えていく自分なりの学びで、来年の合格を勝ち取ってください!

(電気屋のおやじさん 令和7年度合格)

『事例解法と青ペン添削』

AASのWEB過去問本科コースを活用し、5回目の二次試験でやっと合格できました。
AASが指導する事例解法には、フレームワークを用いた事例の構造化、題意を示すこと、並列型・ピラミッド型で因果を論理的に示すこと等、再現性をもって、合格答案を作り上げるための考え方と手法がとても分かりやすくまとまっていると感じました。
演習には、学んだ事例解法のアウトプットを意識して取り組みました。ともすると、量をこなすことに注力してしまいがちな過去問演習において、青ペン添削は自身の解答を何度も振り返ることとなるため、とても有意義でした。
ご指導ありがとうございました。

(M・Hさん 令和7年度合格)

無料特典

WEBアカデミアをご受講いただく皆様には、学習をより効果的に進めていただくための無料特典をご用意しています。

特典
2次試験過去問解答解説ダウンロード

直近10年分の2次本試験過去問のBP解答解説集(PDFファイル)をダウンロードしていただけます。

上記の無料特典は受講の満了を前提とした特典となります。
そのため、中途解約をされる場合には、返金額から提供済の無料特典の実費が差し引かれます。詳細は、WEB講座の利用規約をご確認ください。

受講料・お申込み

WEBアカデミア

受講期間:入会時~令和9年の第2次筆記試験日まで

受講料 198,000円(税込)

  • 全46回の講義・演習
  • 動画・音声・製本版教材(5冊)、PDF教材
  • 過去問16事例・新作12事例、全28事例の答案添削
  • 添削後のAI学習相談
  • 事例ごとのランキング・平均点
  • 新作事例(事例Ⅰ~Ⅳ)の総合診断・個人別成績レポート

お支払い方法

以下のいずれかからお選びいただけます。

銀行ネット決済

お申込みに続けて、ご利用の金融機関のネットバンキング画面からお支払いいただけます。口座番号や振込金額を入力する必要はなく、決済完了後にそのまま受講手続きへ進めます。

クレジットカード決済

クレジットカードを利用して、オンラインでお支払いいただけます。

BPアカデミアでの決済は、いずれも一括払いとなります。BPアカデミアによる分割払いには対応していません。

継続受講割引制度

継続受講割引は令和8年度にAAS東京の通学・通信講座を利用していた方が対象になります。
以下のいずれか1つの割引のみご利用可能です。

スクロールできます
①通学本科生2次通学本科コース受講生▲30% 割引
②WEB本科生WEB本科コース受講生(総合・新作・過去問)▲20% 割引
③WEB短期合格生WEB短期合格コース受講生▲20% 割引
④WEBオプション生WEBオプションコース受講生▲10% 割引
⑤実力アップ講座受講生2次公開模試実力アップ講座(第1回 or 第2回)受講生▲5% 割引

答案の提出・添削結果について

答案は、スマートフォンまたはタブレットで解答用紙を撮影し、受講生サイトから画像で提出していただきます。PDFへの変換や答案原本の郵送は必要ありません。

添削完了後は、受講生サイトの添削結果画面で、設問ごとの採点結果や添削コメント、次の演習に向けた改善提案などを確認できます。また、添削結果画面から提出した答案を確認できるほか、自分の答案についてAIにチャット形式で学習相談することもできます。

  • 答案の提出には、原則としてカメラ付きのスマートフォンまたはタブレットが必要です。
  • 新しい添削システムは、答案画像に講師が手書きでコメントを書き込む方式ではありません。
    採点結果、設問ごとの添削コメント、次の演習に向けた改善提案などを、受講生サイトの添削結果画面で提供します。

よくあるご質問(FAQ)

受講について

講座の雰囲気や講師の話し方を、事前に確認できますか?

はい。BPアカデミアの公式YouTubeチャンネルで、解答速報やポイント解説などの動画を公開しています。実際の講義に近い雰囲気や、講師の説明の仕方をご確認いただけます。

パソコンがあまり得意でなくても受講できますか?

はい。動画の視聴、PDF教材の閲覧、受講生サイトの基本的な操作ができれば受講できます。

講義動画は、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。ただし、答案の提出には、原則としてカメラ付きのスマートフォンまたはタブレットが必要です。

仕事の関係で海外に在住していますが、受講できますか?

はい。インターネットを利用できる環境と、答案を撮影できるスマートフォンまたはタブレットがあれば、海外からでも受講できます。

ただし、一部の教材はPDFで提供しておらず、受講料に含まれる製本版教材は日本国内への発送のみ承っております。海外在住の方は日本国内の送付先をご指定いただき、海外への転送が必要な場合はご自身でお手配ください。

途中から入会した場合、すでに配信された講義や教材も利用できますか?

はい。受講期間中であれば、入会前に配信された講義動画や教材も受講生サイトから利用できます。

ただし、ランキングや総合成績レポートには、答案の提出期限などの対象条件があります。

WEBアカデミアはどのような方に向いていますか?

中小企業診断士2次試験の受験資格をお持ちの方で、講義・演習・答案添削を通じて2次試験対策を体系的に学びたい方に向いています。

BPアカデミアでは、WEBアカデミアを含め、学習を始める時期や強化したい内容に合わせた4つのWEB講座をご用意しています。

答案添削・AI学習相談について

答案はどのように提出しますか?

解答用紙をスマートフォンまたはタブレットで撮影し、受講生サイトから画像で提出していただきます。PDFへの変換や答案原本の郵送は必要ありません。

撮影方法については、受講生サイト内でご案内します。

パソコンやPDF、郵送で答案を提出できますか?

新しい添削システムでは、原則としてスマートフォンまたはタブレットで撮影した画像を受講生サイトから提出していただきます。

郵送、PDFおよびパソコンからの答案提出には対応していません。

添削結果はどのように確認しますか?

添削完了後は、受講生サイトの添削結果画面で、採点結果、設問ごとの添削コメント、次の演習に向けた改善提案などを確認できます。

提出した答案も、添削結果画面から確認できます。

答案に講師が手書きでコメントを入れる添削ですか?

新しい添削システムは、答案画像に講師が手書きでコメントを書き込む方式ではありません。

AIが採点や失点要因の分析、添削コメントの作成を支援し、講師が答案と分析結果を確認したうえで、添削結果を受講生サイトに反映します。

答案添削は何回受けられますか?

過去問16事例とBPオリジナル新作12事例の全28事例について、各事例1回の答案添削を受けられます。

同じ事例を繰り返し提出する再添削には対応していません。添削後の課題や改善方法はAIに相談し、その内容を次の事例演習に活かしていただく学習サイクルを基本としています。

AI学習相談では、どのような相談ができますか?

添削結果の確認後に、「なぜこの評価になったのか」「どのように改善すればよいのか」など、自分の答案についてAIにチャット形式で相談できます。

一般的な知識だけで回答するAIチャットではありません。事例問題や解説、受講生本人の答案・添削結果を踏まえて、答案の振り返りと改善をサポートします。

なお、AI学習相談には利用回数などの利用条件があります。

AIではなく、講師に質問することはできますか?

はい。講義や教材に関するご質問は、受講生サイトから講師に質問できます。

一方、添削後の答案の振り返りや改善方法については、AI学習相談を利用できます。質問内容に応じて、講師への質問とAI学習相談をご活用ください。

ランキングや総合成績レポートは、誰でも利用できますか?

過去問・新作事例ともに、事例ごとのランキングや平均点を公開します。集計期間後に答案を提出した方や途中入会の方も、公開済みのランキングを閲覧できます。

新作事例の個人別総合成績レポートは、事例Ⅰ~Ⅳの4科目の答案を所定の集計期間内に提出した方が対象です。科目別成績、失点要因、苦手分野などを分析し、次の演習に向けた課題と改善の方向性を提示します。

添削答案の提出期限はありますか?

添削答案は、当該年度の第2次筆記試験日の約2週間前まで提出できます。途中入会や提出が遅れた場合でも、最終提出期限までは添削を受けられます。

ただし、ランキングの集計や新作事例の総合成績レポートには、別途、所定の集計期間があります。具体的な日程と対象条件は、受講生サイトでご案内します。

提出した答案データは、外部AIの学習に使用されますか?

いいえ。答案データは、採点・添削、学習分析およびAI学習相談の提供に必要な範囲で利用し、外部AIモデルの学習目的には使用しません。

お申込み・お支払いについて

受講料の支払方法を教えてください。

銀行ネット決済またはクレジットカード決済を利用できます。BPアカデミアでの決済は、いずれも一括払いとなり、BPアカデミアによる分割払いには対応していません。

カード会社によっては、決済後に分割払い等へ変更できる場合があります。利用可否、変更期限および手数料については、ご利用のカード会社へご確認ください。

教育訓練給付金は利用できますか?

申し訳ございませんが、WEBアカデミアは教育訓練給付金の対象ではありません。

領収書は発行できますか?

はい。マイページの購入履歴から、領収書のPDFファイルをダウンロードできます。印刷して会社への申請などに利用することもできます。

中途解約はできますか?

はい。中途解約は可能です。

受講料のお支払い後に解約される場合は、未受講分の受講料相当額から、所定の解約料および提供済みの無料特典の実費を差し引いた金額を返金します。

詳しくは、WEB講座利用規約をご確認ください。

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